※本記事にはPRが含まれます
この記事でわかること
- マネーフォワードMEの基本的な使い方(iPhone版)
- 手入力の家計簿が続かなかった私が続けられた理由
- 無料版と有料版、どちらを選ぶべきか
家計簿、ずっと続かなかった
正直に言います。家計簿は何度も挫折しました。
アプリを入れるたびに最初の1〜2週間は張り切って記録するけれど、レシートが溜まると億劫になって、気づいたら何週間も空白。また一から…という繰り返し。
続かない理由はシンプルで、手入力が面倒くさかったからです。
マネーフォワードMEを知ったきっかけ
家計が苦しくなってきたと感じたころ、家計管理アプリを調べていてマネーフォワードMEにたどり着きました。
「口座やカードを登録するだけで自動で記録してくれる」という説明を見て、半信半疑で試してみることに。
実際の始め方(iPhone版)
① App Storeで「マネーフォワード ME」を検索してインストール
無料でダウンロードできます。
② メールアドレスまたはSNSアカウントで登録
Googleアカウントや Apple IDでもサインインできます。
③ 口座・カードを連携する
ここが一番重要です。
「口座を追加」から銀行・クレジットカード・証券口座などを選んで、IDとパスワードを入力するだけ。私は楽天銀行・楽天カード・メガバンク・楽天証券など家計簿記入したいものを連携しています。
一度登録すれば、あとは自動で取得してくれます。
④ 連携完了後、ホーム画面で支出を確認
カテゴリ別に「食費・光熱費・通信費…」と自動で分類されています。
使い始めてすぐ「これだ」と思った
連携した瞬間から、過去の履歴も含めて支出が一覧で表示されました。
そのときの感想は一言で言うと、**「こんなに使ってたの?」**です。
手入力の家計簿では「書くのが面倒で記録してなかった支出」が全部見えてしまう。なんとなく払い続けていたサブスクや、地味に引き落とされていた年会費まで。
私がキャッシュレス派でほぼすべての支払いをカードや電子マネーで済ませていたことも、マネーフォワードとの相性がよかった理由だと思います。現金払いが少ないほど、自動記録の精度が上がります。
手入力が不要なので、続けるハードルがほぼゼロ。開くだけでいい。これが続いた一番の理由です。
見える化してわかったこと
支出を見える化してみて、すぐに気づいたことがいくつかありました。
- 使っていないサブスクが複数残っていた
- 固定費(通信費・保険)が思ったより大きかった
- 食費が月によってかなりバラつきがあった
「なんとなくお金が足りない」の正体が、数字として見えてきた感覚でした。
詳しくは家計を見直したら月3万円以上浮いた話にまとめています。
無料版と有料版、どちらを選ぶ?
家計管理だけが目的なら、無料版で十分です。
無料版でできること:
- 口座・カードの連携(最大4件)
- 支出のカテゴリ分類・グラフ表示
- 月次レポートの確認
私は最初ずっと無料版を使っていました。家計の見える化という目的は、無料版でほぼ達成できます。
有料版(月額500円)に変えたのは、株を始めてから。
有料版にすると連携できる口座数の制限がなくなり、証券口座のポートフォリオや配当の管理もできるようになります。投資を始めて資産全体を一元管理したくなったタイミングで、有料版に切り替えました。
まずは無料版から試してみて、物足りなくなったら検討するのがおすすめです。
まとめ
- 手入力の家計簿が続かなかった私でも、連携するだけで続けられた
- キャッシュレス派との相性が特によい
- 使い始めてすぐ「知らなかった支出」が見えてびっくりした
- 家計管理だけなら無料版で十分。投資管理も一緒にしたいなら有料版へ
「家計管理したいけど続かない」という方に、一番おすすめできるアプリです。まず無料で試してみてください。
ゼロから豊かになる話 運営者おもちより


コメント